カップル喫茶の体験談 群馬県高崎市
群馬県高崎市在住R.Mさん(35歳)
私たちがカップル喫茶を利用していたのは、大学生の頃。社会人に
なってからは利用した事がありませんでした。当時のカップル喫茶は、
位置づけで言うと、金欠で連れ込み宿にもいけない状態の時、手軽に
やれる場所を提供してくれる店、というようなものだったと思います。
壁が薄い個室、それならいい方で、大部屋を観葉植物や小さな衝立で
申し訳程度に仕切ってある空間で、方々から喘ぎ声が聞こえてくるような
異空間だったのを記憶しています。
ホテル代もなければ、そこでするしか方法はなかったんです。
みんなに見られている、聞かれているという点では、公園や河原で
やっても同じなんですけどね。最近、飲み会の帰りに駅裏をフラフラ
歩いていると、自分の地元でもカップル喫茶があるのを発見して
ひどくビックリしました。
こういうものは東京のような大都会でないと存続できないものだと
思っていたので。懐かしさから入ってみたい気持ちは十分にあるのですが、
相手がいません。嫁なんかが一緒に行ってくれるはずはないし。
なんたってすでに2年近く嫁とは性交渉がありません。そうなれば、
出会い系サイトに頼むしかないですよね?まさか社内で公募する
訳にもいかないし。出会い系サイトもいろいろ見てみましたが、案外
「カップル喫茶への同伴希望」という人は多いですね。
やはりみんな関心があるという事の現れなんでしょうね。




